Q:身体が固いのですが?
A:教室ではさまざまな年齢や体調の仲間が全身をバランスよくほぐすことをたいせつに続けています。体が少しずつ"ほどけてゆく快感と効果は固い人ほど大きいものです。心地よさを味わいながら無理なく続けていただきます。
Q:本を見ながらでも効果はありますか?
A:体の歪みなどは自分ではわかりにくいものです。自己流ですれば歪みをよけいに大きくしたり、ケガをしてしまうこともあります。ぜひ教室で指導者についてください。
ヨガ教室の利点は、みんなで励ましあえることもあります。どんなことでも一人でするよりも仲間がいたほうが続くものです。
Q:マタニティヨガをしたいのですが?
A:妊娠前から教室に通っておられる方は、安定期に入ったら指導者の注意にしたがって続けていただけます。
妊娠されてから初めてヨガをしたいという方には、かかりつけの産科医や助産士からの「参加意見書」(協会ウェブサイトからダウンロードください)をいただくことをご入会の前提にしています。
ヨガ健康法は危険なものではありませんが、入会当初には好転反応が起こることもあり、ご家族に不安を与えることがあります。ご理解とご協力をお願いします。
Q:小さい子供と一緒にできませんか?
A:教室によって対応が異なりますので、担当トレーナーにご相談ください。お断りする場合がありますので、あらかじめご了承ください。何人か集まっていただけるなら講師派遣を考えられてはいかがでしょうか。
Q:男性も入会できるんですか?
A:近年、男性の会員も増えていますが、更衣室など施設の都合で女性に限定している教室があります。男性の見学・体験に関しては、かならず事前にお問合せくださいますようお願いします。
Q:教室に行くときの注意は?
A:できるだけ締め付けない服装で。大きめのバスタオルとハンドタオルをお持ちください。レッスンは腕時計やアクセサリーははずし、メガネやコンタクトレンズは不自由がなければとっておきます。
授業の前2時間以内に重い食事をしないで、トイレも済ませておきましょう。
入浴の後も、じゅうぶん時間をあけてください。
既往症、通院や投薬の有無などについて、かならず始めに指導者にお伝えください。不調や痛みを感じられるときはいつでも指導者に伝えてください。体質や能力は個人差がありますので、くれぐれも無理をなさらないように。
初めてのかたは生理中を避けてください。
Q:更年期には呼吸法がよいと聞いたのですが?
A:過度のストレスが続いたときや閉経期にはホルモンバランスが崩れるとともに自律神経が失調。ストレスによって20代から更年期障害が起きることもあるので油断できません。
教室でご指導する呼吸法は、自律神経のバランスを整えて、さまざまな不快症状を軽減します。身体を動かす気になれないときでも、ぜひヨガの呼吸法を試してください。
Q:高齢者でも大丈夫ですか?
A:自分で動かせる以上の負担をかけないのがヨガ健康法の特長です。多くの病院や施設でヨガを取り入れているように、リハビリ運動としても評価されています。呼吸法をともなう足首回しなどの簡単な体ほぐしもヨガの一部です。
また「ラーマクラブ」の指導者は自分自身が60才以降にヨガを始めたかたが多く、同世代のグループが広がっています。生涯続けられるヨガ健康法ならでは、第二、第三の人生を指導者として充実した毎日を送っておられます。
Q:指導者になりたいのですが?
A:はじめから指導者資格を取得することを前提にしたコースはありません。まず生徒として自分の体でヨガをじゅうぶんに感じてください。同時に協会での研修を重ねながら実践者としての感性を磨き、その上で指導者としての研修プログラムに進んでいただきます(この期間には個人差があります)。
個性を尊重するヨガ健康法においては、すべての人には指導者としての可能性があると考えています。
詳しくは協会公式ホームページ~〔指導者資格〕をご参照ください。
最終更新日:: 2008年9月13日(土) 14:24 JST|閲覧数: 2,417 